◆◇田舎暮らし 人気都道府県ランキング*田舎暮らし体験ツアー◇◆
1位 三重県 田舎暮らし体験ツアー*ペンション/古民家/民宿
2位 兵庫県 田舎暮らし ホテル/民宿/旅館/山荘/ログハウス
3位 大分県 合掌造りの山荘
4位 長野県 田舎体験 移住した達人から直接話が聞ける!
★その他の 田舎暮らし体験ツアー /農業体験/プチ田舎暮らし/自炊プランetc

田舎暮らし

田舎暮らしをさらに充実させてくれる、
田舎に暮らせなくても田舎を感じられるアイテムがここにあります


囲炉裏キット

我が家で露天風呂


超暖房 暖炉

石釜

古材

懐かしい 蚊帳

これ 堆肥作り

必需品 薪割り
古材銀行
露天風呂 陶器の風呂釜
囲炉裏キット
薪ストーブ ペレットストーブ
火鉢
たぬきの置物
design by ともまお☆

ノギャル!シブヤ米収穫!楽天出店!!

ノギャルがシブヤ米・・ついに収穫までこぎつけました。

それどころか、彼女達はしっかりPRし、楽天に
ノギャルの食卓
】という名で、デビューを果たしています!

すごいですねーー。

で、肝心のおコメは、



あきたこまちで農薬・減化学肥料 ハーブで虫除けをしてきた
おコメで、甘くておいしいとのこと

値段もそこそこに抑え、普通の若い子達が、農業やおコメに
関心を持って欲しいというコンセプトは、しLTかり伝わっているんではないでしょうか・・

農業男子に注目!おしゃれ農業雑誌創刊

田舎暮らしと田舎の農業体験の言葉の浸透とともに
ついには、農業男子なる言葉まで登場!

もとはといえば、テレビ東京の「作る人も、食べる人も、しあわせになる農業」をテーマに、全国各地の魅力的な生産者の方々を紹介してきた
<畑のうた>に出演している若手俳優たちのイメージ。

でも現実に将来を田舎でと考える若者は少なくないようです。

農業をおしゃれにと、

おしゃれ農業雑誌 AGRIZM
も創刊されました。

農家の後継者を中心とした「全国農業青年クラブ連絡協議会」会長・萩原昌真さんが編集長を務める同誌は、若い農業従事者や農業に興味を持つ人、ライフスタイルに“農業”を取り入れたい人などがターゲットの
雑誌です。

なんだか、頼もしい日本になりつつある気がしますね


田舎に魅せられた農ギャル達とシブヤ米

田舎暮らしというと言う発想から、ここ最近は
不景気と就職難で、農業就労という言葉にシフトしてきている感じが
します。

田舎暮らしというと、悠々自適
しかし、農業就労というと、切実で痛々しいような・・・。

と思いきや、
先日のニュースでは、こんな弾けそうな農ギャルたちの話がありましたね。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090129/trd0901292126015-n1.htm


農業プロジェクト「ノギャル」を発案した元ギャル社長の
藤田志穂さんらギャル5人が
本格的な農作業を秋田・大潟村の水田で始め、秋にはシブヤ米を
150トン収穫予定だとか。

 
もともと、彼女の実家は新潟の農家。

農業従事者の高齢化や休耕田の増加を目の当たりに知っていたわけですね。

村で米作りをする東京の会社が橋渡し役になり、地元の農家23軒の共同出資会社「瑞穂」が協力。
使用する水田は約25ヘクタール。

シブヤ米がうまいかどうかと言うことよりも
若者が田舎に目を向けるきっかけ
ワークウェアがおしゃれになり、若者が忍耐強く農業に携わることが出来るような環境を想像させてくれる彼女たちに
エール!


 

関東ツーリズム大学

関東ツーリズム大学とは、

東京を中心として、千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、群馬、
山梨、新潟、長野、静岡の1都10県すべてがキャンパスです。
そんな世界一広いキャンパスでそれぞれの地域に
根付いた文化や歴史、生活、技術などを体感することができる、
個性的な授業が行われます。


各自治体や地元住民はネットワークを構成し、
参加者に田舎暮らしの場を提供。

「農村の活性化につなげたい。都市で働く人にとってもリフレッシュできる場になるはず」

 ツーリズム大学の授業は(
1)気軽に農作業や山歩きをする体験型
(2)長期滞在プログラムで本格的な農業技術習得のほか、
地域の歴史や文化について理解を深める学習型
(3)企業や各種団体がボランティア活動などに参加する社会貢献型(4)地域の多様な資源を利用した新規事業を模索する研究開発型−

などがあり、参加者が目的に応じて選ぶ。授業を通して
農山村活性化の担い手を育成。


先月2月に<田舎で働きたい研修生>の募集は締め切りましたが、
また、評判ならば、開始されるでしょう。

派遣切りなどの昨年から、田舎への感心が
さらに高まっているのを感じます。

ただし、突然の田舎での仕事に、当然大きなギャップも生じ、
早々に退散する人が多いのも事実のようです。

このような、情報収集と体験型のシステムを利用し
より良い田舎暮らしを目指したいものです。


夕張再生 田舎暮らしの実現の仕方

夕張市が、廃校してしまった小学校を取り壊しできずにいる
場所を、田舎暮らし目的かどうかはわからないが、
古材を再利用し、農業体験研修施設に作り変え、
一部一般公開になるようです。

非常に興味深い話ですね。
いまや、新しく作る  よりも作り変える

ほうが、新鮮でスローライフには欠かせない考え方です。

卒業生たちが何よりも喜んでいるでしょう

詳しくは

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/122507.html

読売新聞より一部引用


【富良野】埼玉県から富良野市に移住した男性が、
閉校した夕張市の旧清陵小学校体育館の古材を再利用し、
富良野市北麓郷一に農業体験ができる研修施設
「富良野ランドスケープアカデミー倶楽部」を建設した。
完成を記念して十日から施設を一般公開するイベントを実施し、
古材の販売や木工教室を開催。収益金の一部を夕張市に寄付する。

田舎暮らし体験修学旅行本シーズンへ

田舎暮らしをこの夏に体験された方も
多かったのではないでしょうか。

夏が終わるといよいよ修学旅行シーズンです。

今年は、和歌山県串本町他各地域が、修学旅行の誘致を
計画し進めてきました。

田舎体験のプランを機軸に民家へホームステイすると言うのが
基本。

シーズンを目前に最終PRセミナーも行われました。

旅行のスタイル全体が変化していく中、修学旅行だけが
変わらないと言うことはありえません。
田舎体験だけでなく、観光以外の目的を持つ修学旅行は
定着しつつありますね。

詳細

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000002-agara-l30

田舎暮らしの理想と現実

田舎暮らしの受け入れ側にとって
リゾート感覚で移住し、理想と現実のギャップに直面し上手くいかず
移住施策を停止する自治体も出ているといいまう。

理想と現実の違いですね

田舎暮らしで成功する極意として
古座川町では
「都会時代より生活レベルは落ちる覚悟がいる」
「相互扶助意識が高いことを理解しないと失敗する」

を踏まえ、「ノー」といえる定住対策を推進しているとか。
その条件は
「地域に解け込める人」
「気心の知れた人」


移住する側もこれからは、審査される時代が来るかもしれませんね

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タグ:田舎暮らし

田舎暮らしと福利厚生

田舎暮らし体験ツアーが企業の福利厚生の商品として
定着しつつあるようです。

しくみは全国35道県と62企業で構成する移住・交流推進機構(JOIN)が
「福利厚生ビジネス連携研究会」を設置して田舎暮らし体験の商品化を研究。
和歌山県はじめ地方の9県と福利厚生代行企業3社が提携し、
都市部の企業に福利厚生のメニューとして「田舎体験」を
売り出そうというもの。
実験を通じて利用者のニーズなどを探り、
来年度から本格的に事業を展開。健康増進や子供の情操教育などを
売りに、田舎暮らし体験を福利代行システムに乗せることをめざすというもの。

退職後の移住も見込まれ、両者にとってメリットのみという事になるのでしょうか・・・。

以下詳細


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000006-agara-l30

食糧危機は、ロシアを学べ!

食料品とガソリンの高等が止まりません。

これは日本だけでなく世界的な傾向で、すでに暴動の起きている国もあるとのこと。

先日も書きましたが、やはり最後は自給自足の出来る環境を整えておくことが、必要なのでしょうか。

ロシアでは、ダーチャという菜園付き別荘(木造小屋)という
別荘をロシア国民の6割ぐらいの人々が持っています

モスクワ市民はウィークデーは会社勤め、
金曜の夜になるとダーチャに行って、週末、自分の食べる分作り
月曜日、また会社に出ていくライフスタイル。
こういう自給体制があるから、ソ連経済が破綻しても生活はびくともしなかったとのこと。

 ダーチャは郊外(都心から20〜100Km)に土地を購入したり、
借用して手作りの木造小屋を建て、
そこで農作業をしたり、宿泊して楽しみます。
 
菜園では野菜や果物を育て、また、
スペースがあればバーニャというサウナ小屋を作り、
野良仕事で疲れた体を休めます。

具体的には、野菜の苗は、2〜3月頃から家で、窓際にコップや牛乳パックの空き箱を半分に切って中へ土・種を入れ、水をやり
4〜5月頃にダーチャへ持って行けるように苗を育てておきます。

 春の雪解け時期を待って、ロシアの人達は、週末、
苗を持ってダーチャへ車で出かけます。
そして、土を耕し、苗を植え、短い夏の間に野菜や果物を作り、
収穫し、長い冬に備えて
保存食を準備します。その保存食を上手に利用して、
サラダやスープや煮込み料理を作ります。


なんとも自給自足とレジャーを兼ねた、羨ましいスタイルですね。

その根本は、国がやってくれる、国の政策を期待する事が、
出来なかったロシア人の中にはぐくまれた<自分の生活は、自分で守る>精神なのでしょう。

これからの日本人も、こうなっていくべきなのかもしれませんね。

参考http://www.cook-ogino.jp/banngohan01.htm

                               

地域ふるさと ポイントカード

地域ふるさと ポイントカード(仮)なるものを発行し
二地域居住を推進するのは、総務省。

地方自治体、鉄道やバス会社、地域の商工業者らが連携して
「地域ふるさとポイントカード(仮称)」を作成。

交通機関の利用や買い物などで幅広い優遇を受けることができる
仕組みづくりを観光地などを抱える自治体に促す方針だ。

 同省は地域居住を支援するため先に茨城県で1泊2日ツアーの
モデル事業を実施。
県とJR東日本などが取り組んだポイントサービスに一定の効果があったことから、全国的に検討すると方針を決めたそうですが・・。

利用頻度の多い顧客には、大幅な交通費の軽減などの特典も
検討中とか。

結局は、やはり余裕のある人たちはさらに恩恵を受けると言う
格差がまたまた広がりそうな予感がしますね・・。

NIKKEI NET

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080531AT3S3100731052008.html

二地域居住 別荘の共有制の形

二地域居住推進政策の一環なのでしょうか。

 国土交通省は、保養地などの別荘やリゾートマンションを
他人同士が共有する「タイムシェア方式」
の本格的な普及に乗り出します。

「タイムシェア方式」とは会員制リゾートなどで用いられている方式で
1年のうちで確実に利用できる日をあらかじめ会員ごとに割り振ることをいいます。

具体的には、リゾート地の別荘やマンションを「301号室を毎年5月第1週に使う」といった形で、
特定期間の使用権を事前に購入し、
複数の人が時間をずらしながら共有する仕組み。
単独で購入するよりも経費を抑えられ予定も立てやすくなりますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000063-jij-pol

ただ一斉に長期休暇をとり、土日はどこも混雑する日本人の生活パターンが変わっていかなければ、浸透するのは難しそうですね

田舎暮らしで大恐慌に備える・・?

世界的大恐慌が来たとき何をしたら良いか?の
問いの答えは、ほぼ自給自足の田舎暮らしをせよ。

という結論が海外のブログio9で「大恐慌を乗り切る方法」
として出されています。

その内容は
http://news.livedoor.com/article/detail/3600515/
より一部引用

1.借金を返済する、しない
2.農村地帯の土地を購入し、家を建てる
3.太陽光発電、または風力・水力による自然の発電方法を用意する
4.生活にとって欠かせない職業、電気技術者や大工、コックの職に就く
5.海外でも通用する技術職に就き、いざとなったら海外移住
6.金や銀などの貴金属に投資する
7.円とドル以外の通貨を貯蓄する
8.家庭菜園を作り、同じ趣味の仲間を集める
9.狩りを覚え、野草の知識を蓄える
10.薬を備蓄する

ドルの下落が続いている今、いつ大恐慌が起こってもおかしくない
この時勢。、
田舎暮らしは
憧れではなく、必要に迫られてしまう日が、来るのでしょうか。


タグ:田舎暮らし

田舎暮らし体験が無料で!?援農ボランティア募集

水俣市では、都市住民に農業体験と田舎暮らしの場を提供する
とともに、農繁期の農家を支援する援農ボランティア事業
「みなまたアグリ応援志隊(したい)」があります。

そこで援農ボランティア募集を募集しています。

作業はタマネギ収穫、選別など 
宿泊と食事提供を提供してくれるそうです!

交通費はかかりますが、無料で食事、宿泊、農作業まで体験でき
なかなか魅力的な企画です。

***************************
 募資格・・同市外在住で20‐69歳。
 日程・・2泊3日から1週間が基本的な日程。
      5月20日の作業まで。

 水俣市役所までの交通費は自己負担
 作業をする農家へは送迎有。
 作業の報酬は無し
 宿泊と食事は農家が提供。
 申し込み・・・作業希望日の2週間前までに
        農林水産振興室=0966(61)1634=まで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000003-nnp-l43

田舎暮らし★熊本県天草市

田舎暮らしに奨励金が交付されます!

熊本県天草市では、4月から「田舎暮らし」に奨励金 
 田舎暮らし志向が強い団塊世代を中心に1世帯30万円支給されます。(10年以上定住が条件)

条件は天草市農業振興課によると、
 ★一世帯2人以上で、市中心部以外への10年以上の定住が支給対象。
 ★家族に60歳未満が最低1人いる

 ★60歳未満の単身世帯にも15万円を支給。

 田舎暮らしという言葉は、定着し、過疎化で悩む天草市も、
 認知度は高まってきています。でも今だ、天草市が仲介した
 田舎暮らし定住者は0だそうです。

 30万とは大きな額かどうかは、別として引越し費用や、
 その他田舎暮らしには当初諸経費分くらいにはなるのでは?
 08年度は150万円を予算化し最低5世帯の誘致を目指し
 継続すると言います。

参考
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20080329/20080329_001.shtml

田舎暮らし子育てが、漫画に!田舎暮らし下条村

子育て支援に力を入れていることで知られる長野県下条村を
舞台に漫画が発表されました。

 漫画のタイトルは
「子育て支援日本一の村 長野県・下条村。出生率2・12の奇跡の秘密」
作者は、「子育てパラダイス」など多数著書のある
漫画家の三谷美佐子さん。

夫の故郷である下条村に住むことになった主婦が、
最初は田舎暮らしに抵抗を感じながらも
子育てを通して村の良さに気付き、
次第に村が好きになっていく物語。
実際に村に住む夫婦がモデルになっているとのこと。

掲載は講談社の女性コミック誌「BE・LOVE」の増刊

3/3発売

参考まで↓



タグ:田舎暮らし

新・農業人フェア

田舎暮らしに必要な農業知識

昨年から引き続き解されている新農業人フェアの最終日程です

2.24(日) ☆大阪・梅田 2月24日(日)
 10:30〜16:00 梅田スカイビル
(定年帰農フェアを同時開催)


3.15(土) ☆東京・池袋
10:30〜16:00 池袋サンシャイン
(定年帰農フェアを同時開催)


中国餃子事件もあり、
日本の食をどうするか、少しでも
自給自足に近づける方法に進んだほうがよいのではないかという
論議も上がっていますね。

そんなこと今さら出来るんだろうか、
そう考えるのが、むしろ普通です。

でも、これからのことを考えると、
まさに今本気で食べることを考え、
まずは農業というものを知ることが、田舎暮らしをしない人たちにも
必要なことではないかと思います。

農業への就職が、一般の就職と同じように語られるときが、
来るとすごいと思います。

どうすれば農業を自分の仕事にできるのか、という人たちの
為の新・農業人フェアです。

相談の第一歩から、
農業法人の会社説明会、
独立就農するにあたってのご相談まで、
就農したいという気持ちをもつすべての人のための
総合イベント。
タグ:田舎暮らし

田舎暮らし体験を子供にも!「子ども農山漁村交流プロジェクト」

田舎暮らし体験を子供にも!
「子ども農山漁村交流プロジェクト」が、今年6月に提案されましたが、
いよいよ具体的になってきたようです。
中身は小学生に農村体験学習を3泊4日程度で行うことを義務付け
農村側もその受け入れ態勢を作りなさいということです。


でもこれにはいろいろと意見もあるようです。
◆体験学習という質が、単なるイベントで終わらないか
◆それでなくても時間が足りない小学生にその時間を作るとすれば、
修学旅行を利用するしかなく、時期が重なり、農村に無理が来ないか。
◆安全対策は大丈夫なのか・・・などなど


いずれにしても、色々な方針がころころと変わって
困惑している子供たちが、安心し楽しめるような企画であって
欲しいものです。

以下農林水産省HPより抜粋

総務省、文部科学省、農林水産省は、「都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム」(副大臣PT)が6月21日に取りまとめた府省連携の対応方向に基づき、3省が連携して、学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進することになりましたので、お知らせします。
今後、全国2万3千校の小学校(1学年120万人を目標)で体験活動を展開することを目指し、3省連携事業「子ども農山漁村交流プロジェクト〜120万人・自然の中での体験活動の推進〜(PDF:107KB)」により、3省一体となって推進を行います。

田舎暮らし 「元気なオヤジ倶楽部」

田舎暮らしブームを受け、また新たな企画が、発表されています。
その名も「元気なオヤジ倶楽部」コンソーシアム
都市部の中高年男性(アクティブシニア)を対象として、
「シニアが田舎で元気になる」活動と
「シニアが田舎を元気にする」活動により、
観光交流人口を増やそうという経済産業省「ビジネス性実証支援事業」
実証プロジェクトです。都市のシニア顧客を、
地方の「着地型」観光の担い手として誘致・育成することを事業の核としています。

まあこういわれてしまうと、お金と行動力のある元気なシニアを
田舎で活用しようとも聞こえてしまいますが、そこは抑えて・・。
知らないことを知れることが重要です。

 その仕組みは、「都会で仲間を作る」→「田舎へ遊びに行く」→
「田舎で仕事を身につける」という段階的な仕組み

そして田舎で趣味を見つけて「元気になる」環境を作り、
その趣味を仕事にできる交流インストラクターや余暇ナビゲーター
(田舎案内人)となることで「田舎を元気にする」ような
ビジネスを創出することを目指のだといいます。流れとしては
自然ですね。

まずはじめに、近畿日本ツーリストでは、清水国明さんを迎え
アウトドアの基本体験ツアーを企画。
まずはいきなりのアウトドアで恥をかかないために、
体験しておく。これは、田舎暮らしという壮大な夢のためにも、
まず一番ですね。

http://www.knt.co.jp/kouhou/news/07/no70.html
タグ:田舎暮らし

行事食・郷土料理レシピ

京都府福知山市連合婦人会が地元の行事食、郷土料理をまとめたレシピ集
「すこやかに生きる−つたえよう行事食・郷土料理」の続編がでました。今回は会員たちが実習で身につけた作り方を掲載。写真も多く使っており、若い母親たちにも分かりやすいレシピ集になっています。

田舎暮らしをはじめても、しきたりや、季節ごとの食事を全て学ぶには、
何年かかることか・・。そんな不安も、こんな優しさあふれる
レシピ集があれば、大丈夫ですね。
 
 連合会では昨年3月に、若い人たちに昔ながらの行事食や郷土料理を伝えるため、レシピ集「すこやかに生きる」を発行。
クリの渋皮煮や年越しイワシなど約40品を、
「さなぼり」「正月のおせち」など行事ごとにまとめたものを発刊
しています。
 
 今回はそのパート2。
会員たちが実際に調理し、そこで得た新しい知識を、
「ご飯もの」「季節の和え物」「汁物」などに分類して解説。
ほとんどの料理に写真をつけており、仕上がり具合も分かるように
なっています。 
 このほか、「おふくろの知恵袋」として、野菜のゆで方、卵の保存方法なども紹介。食品材料の下ごしらえで、「かつらむき」「ささがき」など野菜の切り方を図入り。
 
 この地域に田舎暮らしをしなくとも、都会でこのレシピ集を読んで
みたいです。

--両丹日日新聞より一部引用

ログハウススクール受講生募集★

京都府福知山市大江町の「田舎暮らし応援団おおえ」は、
11月10日から同町毛原で開講するログハウススクールの受講者を
募っています。
 田舎暮らしやスローライフに関心のある人が対象で、
スクールは昨年4月から始め、今回は3期生募集。

内容: チェーンソーの使い方からログハウス1棟を
   完成させるまでの技術習得。
講習期間:ログハウス1棟が完成するまで。
曜日: 毎週土曜日
募集人数:15人程度。
費用:7万5000円
★大工道具が必要。
申し込み締め切り:20日まで
 同応援団おおえの櫻井 携帯電話090・1487・8568

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000001-rtn-l26 

なんか、このゆったりしたスケジュールが、すでに田舎暮らしを
イメージさせてくれますね!