◆◇田舎暮らし 人気都道府県ランキング*田舎暮らし体験ツアー◇◆
1位 三重県 田舎暮らし体験ツアー*ペンション/古民家/民宿
2位 兵庫県 田舎暮らし ホテル/民宿/旅館/山荘/ログハウス
3位 大分県 合掌造りの山荘
4位 長野県 田舎体験 移住した達人から直接話が聞ける!
★その他の 田舎暮らし体験ツアー /農業体験/プチ田舎暮らし/自炊プランetc

田舎暮らし

田舎暮らしをさらに充実させてくれる、
田舎に暮らせなくても田舎を感じられるアイテムがここにあります


囲炉裏キット

我が家で露天風呂


超暖房 暖炉

石釜

古材

懐かしい 蚊帳

これ 堆肥作り

必需品 薪割り
古材銀行
露天風呂 陶器の風呂釜
囲炉裏キット
薪ストーブ ペレットストーブ
火鉢
たぬきの置物
design by ともまお☆

田舎暮らし☆長崎県

田舎暮らし
県を上げて支援するところは、少なくなくなりましたね。

山と海と坂が美しい、長崎県では県を挙げてUIターンを支援しています。
長崎県庁サイトでは田舎暮らしを体験出来る施設を紹介していて、
長崎での生活の魅力をプロモーションしています。

ながさきお試し暮らし


例えば壱岐島の体験施設

*********

1棟に6戸(鉄筋コンクリート造・陸屋根・2階建)
3DK(1・2階)風呂・便所付き 駐車場(1台分)付き
3ヶ月30000円(別途500円/日 光熱費)
 エアコン・照明器具・炊飯器・コンロ・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・ポット・飯台等をご希望により貸し出し無料

*********

けして贅沢な住まいではないですが、この安さ、考える余地がありそうです。


また

ながさきお仕事市場では

ハローワークでは探せないような農業や漁業などへの
就業ケースを紹介。さらに開業までの流れを解説していて、
独立支援や資金支援制度なども設けています


こうした体制の充実が、きっと人を集め
新しい波を作っていくのでしょう
タグ:田舎暮らし

田舎暮らしネットワーク☆甘草市

熊本県上天草市では、都会に暮らす団塊世代をターゲットに田舎暮らしを後押しする対策を展開中。
人口減で生じた空き家を定住先として確保したり、
市内の旅館やキャンプ場を格安で提供し来島を促したりしています。

しかしそれだけではなく、田舎暮らしを検討している都市住民に
すでに都会から上甘草に移り住んでいる人たちの「生の声」を届ける「市セカンドライフ支援ネットワーク」を発足させました。

実際に彼らとの交流の場を設けることも計画中。

より具体的に田舎暮らしの検討が出来るよう力を注いでいます


大きな地図で見る




http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/21262

田舎の芸術祭☆やねだん

地域のむらおこしと、田舎暮らし斡旋とを上手に組み合わせて
取り組んでいる地域があります。

鹿児島県鹿屋市串良町の柳谷町内会通称「やねだん」は、
約120戸、280人の小さな集落ながら、
自治会が様々な活動で自主財源を確保、
独自の福祉や青少年育成に取り組んでいます。また住民の参加意識も
高く、”地域再生への挑戦”として話題になりました。

地域特産品の販売はもちろんですが、
面白いのは、高齢化により空き家になった住宅を
格安で、芸術家たちに月3万円で1年間住んでもらい、
地域を<芸術の村>にすることなんです。
この空き家を【迎賓館】とよぶところもユニーク。
芸術家たちは、3ヶ月に1度は、
その家で個展などを開くことが条件とされているため、常に芸術活動を強いられるでしょう。

迎賓館:芸術家募集中
0994-63-1731
F A X 0994-63-1732

先日5月5日も「めったに見られない芸術祭−どげんかするやねだん」
が全国の30人芸術家達を集めて行われました。
集落にあった牛車に、花をデザインした紙を飾った作品など
至る所に作品が並び、人口300人の集落は「芸術のムラ」に様変わり。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/20525


やねだん関連記事:シルバーカーお年寄りに貸与 鹿屋の柳谷集落、町内会収益金で18台購入 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000268-mailo-l46

小さな村と芸術化とのつながり、
未来を感じますね



 

田舎暮らし情報サイト★天草市

天草市は、天草地域の各種情報を集めた「天草Webの駅」をインターネット上にオープンしました。

誰でもホームページ(HP)などを作って天草の魅力
発信できるのが特徴。
近く、特産物が手に入るショッピングモールや観光情報を充実させる予定で、市は「天草から世界に発信する『駅』にしたい」と意気込んでいる。
 Webの駅には「市民タワー」と「行政タワー」と呼ばれる
2棟の仮想高層ビルがある。
このうち市民タワーは常時「入居者」を募集。
既に個人会員約420人と農協や地元企業など約70団体が
「入居」し、それぞれHPなどを開設して地域の話題や
イベント情報を提供している。
 
HPはひな型があり、ネットの知識がなくても開設できる。
今後、都市部の住民向けに空き家や空き店舗情報を配信する
「田舎暮らし応援」フロアなどをつくり、新たな産業創出を
目指すサービスも順次始める。
 
行政タワーは現在、市のHPへリンクされているだけだが、
今年度中に保護者と学校が安全情報などを共有できる
サービスの提供を始める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000192-mailo-l43

より「引用

webの駅は、一人ひとりにフロアの中の部屋が割り当てられ
瞬時にフロアが移動できるように、エレベーターが付いているところが面白いですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000192-mailo-l43



田舎暮らしのための【空き家】検索サイト★福島

福島県 会津地方振興局では
田舎暮らしのための「空き家」検索サイトをスタートさせました。

 田舎暮らしを考える人に空き家情報を提供して移住を促すとこで、
地域の活性化が目的。
また、空き家の増加による治安の悪化を防ぐという目的も。

空き家の物件情報だけでなく、
活用法や実際に移住してきた住民へのインタビューなども掲載しているのが特徴。

「空き家物件検索」では、温泉や診療所、駅といった
キーワードを指定すると条件にあった空き家を一覧できます。

空き家の実態と所有者の意向を反映した個別物件の詳細情報は、
かなり詳しく
賃貸か売却、敷地や延べ床面積、築年数、空き家だった年数 
さらに修繕の必要性
最寄りの診療所や役所・役場、駅等への距離も記載。

物件外観に加え主だった部屋の写真や、間取りなども掲載して
いて、判断材料に充分なりまね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000020-bcn-sci

田舎暮らし広島★定年退職者向けに町が農業塾

 広島県北広島町は、就農人口の拡大や集落維持を目的に、
定年退職者や新規就農を希望する人向けの農業塾を開く。

JAと連携し、18日から1年かけて水稲や町内特産の野菜などの
栽培方法を学ぶ。専業農家に出向く現地研修もある。
町は農業体験できる「ウイークエンドファーム事業」も企画、
来年度以降の本格実施を目指している。
農業塾の受講料は年間5000円。途中参加も可能。
町産業課=電話0826(72)0857。

北広島町HP


http://news.fresheye.com/clip/6017625/

田舎の宣伝 ネット広告は必須

田舎暮らしという言葉には、これから田舎暮らしを考えている側と、
過疎で悩み人を呼びたい田舎側の両者の意図が
隠れていますね。

田舎側にとっては、人を呼び込むに当たって、
ネットやHPを利用しての宣伝は、いまや当たり前で、
なくてはならなくなりましたね。

こちら岐阜県もそれで成功している県のようです。

以下より引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000018-mailo-l21

移住相談窓口:岐阜にいらっしゃい! 県が設置、住宅や雇用など紹介

 県は1日から「移住相談窓口」を設置し、県内への定住・移住
希望者からの相談の受け付けを始めた。
県内の住宅事情や雇用などの生活関連情報を紹介して
移住を支援するサイト「田舎暮らし ぎふ」も、県のホームページ
(HP)内に開設した。

近い将来、県人口の減少が加速する懸念もあるため、県外からの移住者を確保し、地域の活性化や伝統・文化の継承につなげる狙いだ。

 県地域振興課によると、高山・飛騨両市には05〜07年の
3年間に、県外から200人以上が移住した。最近では、団塊世代に
限らず、家族連れの30代の若年層なども、各市町村に移住相談を
しているという。県は総合的な窓口を作り、県の魅力を発信し、
UターンやIターンなども含めた全国の移住希望者を引きつけていく方針だ。


 県のHPでは、「ぎふで働く」「ぎふに住む」「ぎふで遊ぶ」などの移住支援情報を提供するほか、移住を勧める県内12市町村の観光や農業・林業体験などの取り組みも紹介する。

既に移住してきた人の経験談なども今後、掲載していくという。
 相談窓口は県地域振興課(058・272・8078)。


高知県 道の駅四万十とうわ

田舎暮らしの楽しみの一つに、小さなアイディアが、割と簡単に実現でき、意外に脚光を浴びて話題になったり、日本を飛び出したりすることがありますね。

こんな話題もその1つ。
高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」では、古新聞だけで
作られた素朴な「新聞紙バッグ」が人気を集めています。

取っ手以外は、新聞紙を切らずに折るだけで作られていて、
新聞紙とは思えないほど丈夫だそうです。

使用するのが、すべて地元紙の高知新聞というところもこだわるりです。あえて伝統芸能やお祭りなどの“地元ネタ”をバッグの表面に
配置して高知をPR。
これが「環境に優しい」とバイヤーの目に留まり輸出も決定。
これまでにロサンゼルスの美術館やロンドンの衣料ブランド会社などに納入した美術館などに5000袋を輸出するヒット商品に成長たのですから、驚きです。

数年前に「地元の特産品は地元の新聞で包装しよう」と呼び掛けたと
ころ、アルバイト女性が手提げ型のバッグを考案したのが始まりだったそうです。

バッグは大中小の3点セットで1000円。
通信販売も可。問い合わせは、電話0880(28)5527。
http://www.shimanto-towa.com/


一アルバイトの女性の発想で展開された事例、
田舎暮らしには、こんな田舎ならではのドリームも
眠っているのかもしれません。





長崎県小値賀町−「田舎暮らし体験ツアー」の参加者を募集

五島列島の北部に位置し、
大小17の島々からなるまち小値賀町(おぢかちょう)。

ほぼ全域が西海国立公園に指定されるなど、
美しい自然に恵まれ、Iターン者が多いことでも知られています。

 そんな小値賀町が、田舎暮らし体験ツアーを開催します。
募集が、今週いっぱいなので、興味のある方は急いで!

ゆるキャラ ちかまるくんもキュートです

■実施時期
 Aコース 平成20年3月14日(金)〜16日(日)
 Bコース 平成20年3月20日(木・祝)〜22日(土)

■行 程
 1日目 鹿の住む野崎島探検トレッキング(野崎自然学塾村に宿泊)
 2日目 空き家・生活関連施設の視察、移住者との懇談会、民泊体験
 3日目 農業・漁業体験、マリンクラフト体験、郷土料理体験

■募集人員 10組20人程度

■参加費  小値賀町までの交通費(往復)のみ

■参加申込
 こちらをご覧ください
 http://www.ojika.net/town/soumu/inakagurashitour.html ※小値賀町ホームページ(URL http://www.ojika.net/index2.html)からも入れます。
 新着情報→平成19年度田舎暮らし体験ツアー参加者大募集!

■申込期限 平成20年3月10日(月)まで

■主 催  小値賀町

■問い合わせ先(ツアー委託先)
 NPO法人 おぢかアイランドツーリズム協会 高砂
 〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹2791-13
 TEL 0959-56-2646 FAX 0959-56-3530
 E-mail info@nozakijima.jp

便利な田舎 泉崎村天王台ニュータウン

田舎暮らしの不便さを美しく語る人は多いですが、本当でしょうか。

夕張のあのとてつもない屋根の上の雪の量と、それを
あたりまえようにおろしている人を見て、
田舎暮らしの大変さを感じない人はいなかったでしょう。

実は、便利な田舎 というのが都会人にとっては
本音なのではないでしょうか

田舎を感じ、良い空気、キレイな水、ゆっくりとした時間、
自然の匂いは味わいたいけど、病院や、学校、
普段の生活に必要なものを調達するスーパー
道路、コンビニ 都会の便利をそのまま
実はもっていきたいと考えてはいないでしょうか

それは、悪いことだとは思いません。
求めてきたからこそ、街が出来、人が集まるようになったのですから。

福島県西白河郡泉崎村天王台ニュータウンのようなところなら、
無料の畑まで近くにあるのに、必要なものは、
周辺に集まっています。東京まで最短96分というアクセスも
魅力的です。

ここ泉崎村は、e-村民というシステムで、バーチャル村民として
人を集め情報を発信しています。
東京からの無料見学会も、先日3/1に行われました。
仕事も、優先的に斡旋してくれるという話もあります。

なかなか素敵なところみたいですね

わっはっは!泉崎村



タグ:田舎暮らし

田舎暮らし 大分県 メールで求人情報配信

大分県豊後高田市では、登録すると求人情報をメールで配信してくれる
サービスを提供しています。

これは、有能者を豊後高田市へUIターンもらい、
これまで培って来た高いレベルの技術力等を
豊後高田市内企業の中で活かしてもらうために
UIターン希望者名簿の作成を作ろうという試み。

田舎暮らしで、もっともネックになるのが、
仕事情報。

豊後高田市は、企業誘致に伴う大分北部中核工業団地への工場の
建設や北部九州の自動車産業の集積に伴う工場の増設が
相次いでいいます。今、多数の正社員募集が行われています。

これならば、まだ田舎暮らしで現地にはいけないけれど、
仕事は探したいし情報を得たいという人にぴったりですね。

豊後高田市定住支援サイト
http://www2.city.bungotakada.oita.jp/teijuu/touroku/index.htm
 

北海道で暮らそう

田舎=北海道というと、
何故かとても壮大な計画になり、
現実離れしているように感じてしまうのは自分だけでしょうか。

でもここ、ちょっと面白いです。
北海道の3ヶ月のおためし体験を、
映画風のみにドラマに仕立ててあり、見やすいです。
http://iju.hokkaido-np.co.jp/drama/

ミニドラマ以外にも、移住者ブログや、移住者の声を
集めたサイトが、情報に踊らされる我々の気持ちを、
田舎に憧れた当初の気持ちを思い出させてくれるます。
こんな雑誌したても、北海道新聞社ならではでしょうか。

北海道関連リンクも充実しています。

北海道に行きたくなりました。

グリーンツーリズム 岐阜

グリーン・ツーリズとは、最近よく聞かれるようになった。
<緑豊かな農村地域で、自然、文化、人びととの交流を楽しむ
滞在型の余暇活動。
欧州が発祥とされ、大規模な開発を行わず
地域資源を最大限活用するのが特徴。>

農林水産省の調べでは、全国の2006(平成18)年度の
グリーン・ツーリズム交流人口(宿泊者数)は
795万人で、年々増加している。
同省農村政策課は「内閣府の世論調査では、団塊の世代や
田舎暮らしにあこがれる若い世代が関心を持っており、
まだまだ伸びる可能性はある」と分析する。

この中で岐阜県は受け皿がしっかりしていて、進み具合は
全国ベスト5に入る。

大野郡白川村では、一昨年から5軒の民宿が
「白川郷まるごと体験宿」と銘打ち、
グリーン・ツーリズムに取り組んでいる。
*見せるのは白川郷の生活、文化すべて。
宿泊客を牛小屋に連れ出すことがあれば、
夜に民謡をうたって聴かせることもある。

岐阜県農業振興課によると、農作業などに挑戦できる
農林漁業体験民宿は県内に34カ所(昨年10月現在)。
数は新潟、長野県に次いで全国3番目に多い。

*中国産の農薬にまみれた野菜の映像は、我々にショックを与えた。
その原因は、キレイなものしか選び食べなかった自分たちの中にも、
少しはあるのではないだろうか。

レースのカーテンのような葉っぱが穴だらけの白菜を
美味しく頂く農村暮らしやグリーンツーリズムを体験し、
改めて、田舎暮らしと食文化のつながりを
感じてみてはいかがだろうか。


ギフノート:岐阜への就職・転職支援サイト
 http://www.gifu-note.jp/

飛騨市田舎暮らし斡旋支援公社
http://www.city.hida.gifu.jp/inaka/index.htm

 

鳥取で移住希望70人!

田舎暮らしを求める人も、移住人を求める自治体も、
ネットを利用するメリットは多大のようです。
鳥取市では、Uターンの情報サイトのアクセスが2万件になり、
その成果は、移住決定の70人という数字で現れています。

サイトは、特に【とっとり若者仕事ぷらざ】では、若者の仕事斡旋情報を詳しく載せています。、トライアル雇用(3ヶ月)職場体験(県内に居住すれば1ヶ月間体験就職が出来る)など、
移住希望者の不安を解消するシステムをとっているところが、
いいですね。

そのサイトはこちら→http://www.z-tic.or.jp/~furusato/


以下日本海新聞より
鳥取市ふるさと定住促進連絡会が十二日、市役所で開かれ、市は昨年九月に設けたUターンの情報サイトへのアクセス数が今月八日までに二万件を突破したと発表。定住の相談窓口には六百七十四件の問い合わせがあり、約七十人が市内に移住または移住予定であることを説明した・・
タグ:田舎暮らし

田舎暮らしメルマガ購読のススメ

田舎暮らしは、もはやブームではなく、ライフプランの
選択肢の中のひとつとして、誰の中にも確実に存在してきた
選択肢ですね。

そんな状況の中、自治体独自のサイトは、ますます充実して
きていますので、気になる地域だけではなく、いろいろな
自治体のサイトは、チェックしておくべきでしょう。
さらに、田舎暮らしメルマガを発行しているところも増えてきました。
福島県は、メルマガ購読者の中から、田舎暮らし体験宿泊券を
プレゼントしてくれるサービスをしています。

ふくしまIターン http://www.pref.fukushima.jp/fui/


その際は、必ず、プロバイダーのメールアドレスではなく、
ヤフーなどのフリーメールにしておくと便利です。
さらに他のメルマガとも分けて、田舎暮らしのいろいろな
自治体のメルマガだけをひとつのフリーメールに絞って
登録をしていけば、自分だけのデーターベースも出来上がります。

効率的に情報をまとめていくことも田舎暮らしの近道になりますね。

田舎暮らし自治体サイトアクセスランキング♪

田舎暮らしを応援するための
総務省のインターネット上の田舎暮らしポータルサイト
「交流居住のススメ」は、週間3000アクセスを超えるようになってきています。その中での、アクセスランキングで、岩手県花巻市がトップに!その要因は、田舎暮らしの日常の姿を、ブログでこまめに紹介しているところによるようです。
情報収集のベースとなっているネット上にいかに、地方の情報とイメージを作り上げるかが、財政再建をかける自治体にとって、もっとも
コストは低いが、効果的な戦略になっていくのではないでしょうか?

田舎暮らし応援サイト「交流居住のススメ」週間アクセスランキング
【全国】
1位 花巻市(岩手県)
2位 桐生市(群馬県)
3位 鹿角市(秋田県)
4位 岩手県(岩手県)
5位 (財)グリーンふるさと振興機構(茨城県)
6位 湯沢町(新潟県)
7位 松本市(長野県)
8位 宮崎県(宮崎県)
9位 小千谷市(新潟県)
10位 妙高市(新潟県)
11位 三島町(福島県)
12位 天童市(山形県)
13位 遠野市(岩手県)
14位 大分県(大分県)
15位 飯山市(長野県)
16位 日光市(栃木県)
17位 金山町(福島県)
18位 熱海市(静岡県)
19位 片品村(群馬県)
20位 吉賀町(島根県)

田舎暮らし:徳島県

徳島県三好市三野町加茂野宮でUターン者向け住宅団地の建設を
進めているNPO法人「ふるさと力(ちから)」は、(現在団地の愛称募集中)
第二の人生を古里でと考えている団塊世代にと、田舎暮らしを体験する
モデル住宅三棟を九月末に完成させ、十月中旬にも
予約受け付けを始める。

 団地の総面積は約六千平方メートル。
今後、分譲用と賃貸用住宅を計約二十棟建設。
各棟には家庭菜園などを楽しめる約百平方メートル庭付!
分譲用の価格は約1100万円前後で、賃貸用は未定。

 交通アクセスが良く、緑に囲まれた閑静な生活環境。
 モデル住宅は、田舎暮らしを体験してもらうため1.2年程度
 希望者に貸し出す。木造平屋約75平方メートル。
 玄関には車いす用のスロープ、建物内は段差をなくすなど
 バリアフリー化されており、高齢者でも安心して暮らすことが
 できる。 
 既に大阪や京都などから五組が現地見学に訪れたほか、
 数十件の問い合わせが寄せられているという。

 問い合わせは、ふるさと力のホームページアドレスhttp://www.furusato-chikara.com

 本部事務所〈電0883(76)1131〉

田舎暮らし:京都府HP開設

田舎暮らしや就農に関心が高まっていることを受け、京都府は
都会から農山漁村に移り住んだ人たちの体験談を載せた
ホームページ「京の田舎暮らし百人百相」を開設しました。

京都新聞より抜粋http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007080400027&genre=K1&area=K00
ややもすればイメージばかりが先行する「田舎暮らし」の良さと苦労を、実体験を通して知ってもらおうと企画。
一番の見所は、京の田舎暮らし「百人百相」

平成18年から、体験談を募集し、現在28人100人まで続けるのだそうです。HPで紹介されている「田舎暮らし人」は、退職を機に南山城村に移り住んでトマト栽培を始めた柿木榮三さん(67)、
6年前から夫婦で南丹市美山町に移り住み、「1日に一組限定」の民宿を始めた山田文男さん(57)、
地元産野菜や風景を生かしたそば店を京丹波町に開いた上延常夫さん(55)ら、個性豊かで、それぞれにビジョンを現実化されています。
是非参考にされてはいかがでしょうか。

京の田舎暮らし「百人百相」

田舎暮らし:和歌山

はなまるマーケットの先日の特集も和歌山で、今
和歌山が熱いです!!美しい海岸線に、もちろん海の幸山の幸
自然の宝庫の和歌山は、田舎暮らし地域の中でも人気上昇中。

そんな和歌山自身もUターンIターンに力を入れています。
田舎で就職を考えている人には、願っても無い企画。
予約なしの入場無料なので、行かない手は無いですね!

8月には、和歌山県へUターン就職を希望する人たち向けの
企業が個別面談方式で企業説明を行う「Uターンフェア」を県内4会場で開催します。

【第27回きのくに人材Uターンフェア】
 日 時:平成19年8月13日(月)12時〜17時
 会 場:ホテルグランヴィア和歌山
       和歌山市友田町5丁目18 (TEL 073-425-3333)
 主 催:きのくに人材Uターンフェア実行委員会
 問い合わせ先
       きのくに人材Uターンフェア実行委員会事務局
       和歌山県経営者協会 (TEL 073-431-7376)


【日高地方Uターンフェア】
日 時:平成19年8月14日(火)13時〜15時30分
会 場:御坊市民文化会館
        御坊市薗258−2 (TEL 0738-23-4881)
主 催:和歌山県地域労使就職支援機構、御坊日高地区雇用対策協議会
       和歌山県、ハローワーク御坊
問い合わせ先
和歌山県地域労使就職支援機構 (TEL 073-402-2111)


【2007年Uターンフェアin田辺−紀南合同企業説明会】
日 時:平成19年8月12日(日)13時〜16時
会 場:ガーデンホテルハナヨアリーナ
       田辺市文里2丁目36−40 (TEL 0739-26-0874)
主 催:Uターンフェアin田辺実行委員会
問い合わせ先
       Uターンフェアin田辺実行委員会事務局
       田辺商工会議所 (TEL 0739-22-5064)


【ふるさとUターンフェア企業説明会】
日 時:平成19年8月15日(水)13時〜15時30分
会 場:新宮地域職業訓練センター
       新宮市春日1−35 (TEL 0735-23-0005)
主 催:ふるさとUターンフェア企業説明会実行委員会
問い合わせ先
      ふるさとUターンフェア企業説明会実行委員会事務局
      新宮商工会議所 (TEL 0735-22-5144)

田舎暮らし:和歌山古座川

田舎暮らし 古座川町の短期滞在住宅好評!

 ー紀伊民法より一部引用

古座川町では、地域活性化を図るため、Iターン希望者に
定住のきっかけをつくる事業が進められている。
6月に運営を始めたばかりの短期滞在住宅では、
利用者全員が定住の意思を決めるなど、成果も表れている。
全国の定住希望者に情報発信するホームページ(HP)【古座川で田舎暮らし】http://www.kozagawa.com/inaka
も完成し、
今後のIターン促進が期待されている。


 田舎暮らし用住宅は運営開始から17日までの約1カ月半の間に4組5人が
利用した。以降も8月上旬まで2組3人の予約が入っている。
利用者のうち2組3人がすでに移住予定で、
2組2人も移住の意思を示しているという。
3組7人だった昨年度と比較しても効果が出ている。

 利用者は大阪府や京都府、兵庫県など京阪神からの人が多く、遠くは関東の人もいる。いずれも50代、60代で会社を退職か近く退職予定の人ら。1人か夫婦で利用している。

 住宅は1972年に建てられた木造平屋で、町立学校の教員住宅として使われていた。主に口コミや県ふるさと定住センターからの紹介などで知った人が申し込みをし、町や区の示す基準に合えば、同住宅を紹介している。管理料が必要で、最長1カ月まで使える。

 HPは、同委員会が作る「古座川で田舎暮らし」。町の気候や地理だけでなく、同委員会のIターン者に対する考え、受け入れの取り組み、すでにIターンした「先輩」の体験談などを詳しく掲載している。同委員会は本年度の目標に「情報発信」を掲げている。

 「田舎へのあこがれだけで移住すると、うまくいかないこともある。定住を決めるまでに、何度も足を運んで古座川町の良さだけでなく、田舎の不便さも含めて自分自身で感じ、定住の参考にしてほしい。HPや住宅はそのきっかけになれば」と話している。今後は既存の田舎体験メニューとの連携やIターン者を支援するシステムづくりに取り組みたいとしている。

-------------------------------------

確かに体験談がリアルです。
各地に体験居住→定住という構図は、定着しつつあるようです。